ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社


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環境への取り組み

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地域コミュニケーション

1.全テクノロジーセンターで、施設見学会や清掃ボランティアを実施

当社では、地域行政の方や近隣にお住まいの方、あるいは、地元の小学校に通う子どもたちを対象とした施設見学会を実施しています。また、社員やその家族、協力会社の皆さんの自主参加の清掃活動を行なっています。

2.鹿児島テクノロジーセンターの植林活動と、「花いっぱい活動」への協賛


鹿児島テクノロジーセンターは、「霧島市10万本植林プロジェクト」に関する協定を2012年に霧島市と締結し、上野原縄文の森への植林活動を行なっています。ここでは、生態系にかなった樹種を混植・密植する宮脇昭博士の植栽方式が採用されており、鹿児島テクノロジーセンターでも現在、社員が構内や周辺の山野で収穫したどんぐりを苗木に育て、2年後の植林を目指しています。また、1993年から、霧島市と隼人町の「花いっぱい運動」への協賛を続けています。協賛金は、公民館の花壇整備などに活用されています。

3.大分テクノロジーセンター 国東サテライトの緑化活動と「ソニー潮の香公園」の24時間開放

瀬戸内国定公園内に立地する大分テクノロジーセンター国東サテライトでは、1984年の創立以来、生物多様性を生かした緑化活動に取り組んでいます。2003年には「地域社会との調和」を目指し、敷地内にバリヤフリーにも配慮した「ソニー潮の香(しおのか)公園」を新設して一般開放しているほか、遊歩道の整備も行ないました。継続的な取り組みが評価され、2007年2月には、社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES)のExcellent Stage 3に認定され、2013年には最高位のSuperlative Stageを取得しました。※社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES)とは(公式サイトへジャンプ)

kunisaki

4.白石蔵王テクノロジーセンターの「エコフォーラム活動」

2000年に近隣にあるISO14001認証取得企業とエコフォーラムを結成し、地域との環境交流を積極的に行なっています。蛍光灯や乾電池などの少量廃棄物の共同回収、企業間の環境活動の情報交換や勉強会の開催、また将来を担う子どもが、環境問題に関心を持って取り組むための手助けになるよう『環境出前教育』と称した体験型学習を地元の小学校を訪問して実施しています。

SHIROISHI

5.長崎テクノロジーセンターの本明川清掃ボランティア

長崎テクノロジーセンターでは、地元の市民団体「本明川をきれいにしゅう会」の活動に賛同し、「ボランティア長崎in本明川」の活動団体に登録して河川敷の清掃ボランティアを続けています。また、2014年度からは諫早自然保護協会より環境アドバイザーをお招きし、河川敷に生育するカナムグラやホシアサガオなどの植物観察会も開催しています。

NAGASAKI

6.ラムサール条約登録湿地における生物多様性活動(在来動植物の保護、自然観察会)の実施

山形テクノロジーセンターが立地する鶴岡市には、山形県で唯一、湿地の保存に関する国際条約「ラムサール条約」に登録されている都沢湿地があります。ところが近年、植生遷移などによる外来種の増加によって在来種が減少するなどの影響が懸念されています。そこで山形テクノロジーセンターでは2015年から鶴岡市と協力し、アメリカザリガニなどの侵略的外来種から、めだかなどの在来種を保護・再生する保全管理活動を行なっています。(ご参考:ソニーの「ECO」アメリカザリガニ捕獲大作戦

ZAIRAISYUHOGO

【主な受賞歴】
2018年10月 第6回「みどりの社会貢献賞」(公益財団法人 都市緑化機構主催)〔大分〕
2008年4月 平成20年度緑化推進運動功労者・内閣総理大臣賞〔大分〕
2004年10月 緑化優良事業所等経済産業局長賞〔長崎〕
2003年10月 緑化優良事業所等経済産業大臣賞〔大分〕
2001年10月 緑化表彰「九州経済産業局長賞」優秀賞〔大分〕

 

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