ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社


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環境への取り組み

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環境リスク対策

当社では、さまざまな化学物質を使って半導体製品を作ります。使用済みの化学物質も大量に出ます。これらの化学物質が、河川、土壌などの環境に影響を与えないよう徹底した管理・監視をおこなっています。

1.雨水最終放流監視および緊急遮断システム

降雨時、雨水が工場の敷地外へ流れ出る際に、水質を監視します。もし、環境に影響を及ぼす成分が感知された場合は、直ちに雨水放流弁を遮断。排水を一度、工場に戻して、完全無害化したうえで、放流します。

2.タンク・配管類の全地上化

工場内の下水を流す配管、タンクなどは、土中に埋めるのではなく、すべて誰もが見える形で地上化。パイプの破損をすぐに発見でき、土壌への汚染を未然に防ぐことができます。

3.薬液の漏洩を防止する対策

薬液を扱う場所には、周囲に側溝や防液堤を設置し、万が一、タンクや輸送トラックから流れ出た場合にも、土壌を汚染したり、他の薬液と混ざらないように配慮しています。

4.廃液槽の6面点検

地下の水槽部分の底に、点検のための空間を設置。上下面と側面の6面で漏洩がないかを確認します。

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