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本明川(ほんみょうがわ)の河川敷を清掃しました

 

10月4日、長崎テクノロジーセンター(以下、長崎テック)に勤務する社員が職場の仲間や家族と一緒に本明川の河川敷を清掃したり、河川敷に生育する植物や本明川の洪水対策を学んだりしました。

清掃作業の様子

長崎テックでは多良山系から浸透した地下水を工業用水として利用しています。そこで地元に少しでもご恩返しができればと、2012年に『ボランティア長崎in本明川(国土交通省 九州地方整備局)』に登録し、年2回のペースで活動を続けています。この日は、台風18号の接近で非常に強い風が吹くなか、約100名の参加者が河川敷の草刈りや後片付け、ゴミ拾いなどを行いました。

河川敷の植物について学んだり、仲沖排水施設を見学したりする様子  

また、作業がおわったあとは、諫早自然保護協会の会長であり長崎県の環境アドバイザーとして活動されている宮﨑さんから河川敷に生育する植物について学んだり(写真左上)、希望者は、洪水をおこしやすい地形的な特徴(上流から一気に平野部に水が流れ込む)をもつ本明川の防災施設(仲沖排水機場)を見学したりしました。(写真左下)

2年前に比べると、憩いの場として、だいぶ気持ちの良い場所に生まれ変わりつつあると感じていますが、これからも地元の皆さんに安心して利用していただけるようテック一丸となって活動を継続していきます。

トロッコ列車風の乗り物を楽しむ子どもたち

▲乗用タイプの草刈り機を使ったトロッコ列車風の乗り物。
2年前には雑草が生い茂っていた場所に、今は子どもたちの歓声が響きます。

 

2014/10/20

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