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鹿児島で清掃ボランティア活動。BLUE SAKUYAジュニアも参加

 

11月22日、鹿児島テクノロジーセンターの従業員が、家族や職場の仲間と一緒に工場周辺地域で清掃ボランティア活動を実施しました。

この日は、”BLUE SAKUYAジュニア”に所属する子どもたちもご家族と一緒に参加してくれました。ハンドボールの競技だけではなく、環境保全に対する意識も高めてもらいたいというジュニアチーム監督の思いから実現したものです。約250名の参加者が3コースに分かれて回収したゴミの量は70㎏に達しました。工場のすぐ脇を流れる天降川(あもりがわ)にもたくさんのゴミが捨てられていました。川には魚や鳥などたくさんの生き物が生息しています。私たち人間を含むすべての生き物にとって気持ちよく生活できる環境を維持できるよう、この活動を継続していきたいとあらためて思いました。

清掃活動の様子  
清掃活動の様子 清掃活動の様子

 

 
BLUE SAKUYA ジュニアのご紹介
 
BLUE SAKUYAジュニアの子どもたち

当社の実業団女子ハンドボール部「BLUE SAKUYA(ブルーサクヤ)」は、従前からハンドボールの普及と競技力の向上を目的に地元の小学校やクラブチームを訪問して競技指導を行なってきましたが、2012年10月、地元 霧島市の小学生を対象としたジュニアチームを創設しました。2020年に開催される鹿児島国体への出場選手の育成も視野に活動しており、現在、1年生から6年生まであわせて44名が所属しています。

活動2年目となる今年は、女子がJHLジュニアリーグで準優勝を果たしたほか、12月20日から沖縄県で開催される「第35回 九州小学生親善ハンドボール大会」へは、男女そろって出場権を獲得しました。
今後も、日本代表を含むトップクラスの現役選手たちとOGが、子どもたちの指導にあたります。

チームの指導方針
   ・礼儀正しく(あいさつを重視)
   ・団体行動チームプレーの大切さを教える
   ・お互いに助け合う(思いやり)
   ・ハンドボールの楽しさ
   ・技術向上、有望選手の育成

2014/12/22

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