ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社


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社会貢献

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社会貢献

リングプル収集活動による車椅子の寄贈

空き缶のリングプルを回収して、車椅子と交換し、地元の養護学校や老人福祉センターなどに寄贈する活動を2001年から続けています。活動の輪は、ソニーグループ内にとどまらず、近隣の小中学校にも大きくひろがり、今では、年間2台のペースで寄贈できるようになりました。

※車椅子1台と交換できるリングプルの数量は、アルミ価格の変動や車椅子の種類によって異なります。 ※大分テクノロジーセンター近くの「ソニー潮の香公園」内にも、リングプル回収箱を設置しています。ひまわりのイラストが目印です。

世界の子供たちにワクチンを

ペットボトルのキャップを回収し、世界の子ども達へワクチンを寄贈するボランティア活動を続けています。また、実業団女子ハンドボール部(BLUE SAKUYA)も、2008年から「僕のルール・私の理由」という活動に参加し、日本リーグの全試合を対象に、得点ごと、あるいは、7mスローを阻止するごとに、ワクチン1本分に相当する額を活動団体へ寄付しています。

清掃ボランティア

毎年、各テクノロジーセンターの周辺を中心に、清掃活動を行なっています。また、「歩きing 」などのイベント開催時には、従業員の家族も参加するなど、この活動を通じて、一人ひとりの環境意識の高揚と、自然環境の保護に努めています。

TABLE FOR TWO

2010年から、「TABLE FOR TWO」の活動に参加しています。活動の趣旨に賛同する従業員は、社員食堂で寄付金分を上乗せして支払い、そのお金は、食堂業務を委託している会社を通じて、「TABLE FOR TWO」の活動団体へ贈られます。

ハンドボールの競技指導

実業団女子ハンドボール部(BLUE SAKUYA)は、毎年、地元の子どもたちへ、ハンドールの競技指導を行なっています。「スポーツの楽しさ、ルールやチームワークの大切さなどを伝えられたら・・」と願っています。

小規模集落応援隊

高齢化や過疎化が進む地域の活性化に貢献しようと、大分テクノロジーセンターは、県が運営する「小規模集落応援隊」に登録し、2009年から、休日などを利用して、道路の補修や草刈り、清掃作業などのお手伝いをしています。

※2010年7月に、大分県知事から表彰状を頂きました。

モノづくり教室の開催

モノづくりの楽しさを通じて子どもたちの創造力を養い、科学や技術に対する好奇心を高めようと、当社では『モノづくり教室』を開催しています。当社の従業員が、子どもたちと直接触れ合いながら、電子メロディ時計やAMラジオ、光通信機や手作りマンガン電池を製作することによって教育をお手伝いしています。また、白石蔵王テクノロジーセンターでは、毎月、近隣の小中学校を訪問して、モノづくり教室を開催しています。

大分国際車椅子マラソン開催サポート

大分県が主催する「大分国際車椅子マラソン」に、毎年、多くの従業員が、ボランティア・スタッフとして参加しています。全力をつくして競いあう選手の皆さんの姿に深い感銘を受け、ボランティアへの参加人数は、年々、増えています。

Re-ランドセルプロジェクト

ソニーグループ会社の一員として、「Re-ランドセルプロジェクト」を行なっています。2009年には、当社の活動だけで、1,060個のランドセルが集まり、未使用の学用品もあわせて、アフガニスタンの子どもたちに贈ることができました。

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